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アザラシ肉大和煮

アザラシは北海道の先住民であるアイヌ民族の貴重な食料源でした。現在でも郷土料理として食べられているアザラシのお肉を美味しい大和煮にしました!

 

アザラシ肉と言えば野性味あふれるジビエ料理を想像します。そこでジビエ料理について説明します。
ジビエとはハンターが狩猟によって捕獲した鳥獣を調理したものをさします。主にフランス料理として出されることが多く、近年ではハンターが狩猟した鳥獣もそうですが、珍しいお肉で、さらに供給が余り安定しない鳥獣のお肉もジビエ料理の素材として流通しています。

【アザラシ肉】
アザラシのお肉はクジラのお肉に近い食感と言われてます。海獣と呼ばれるアザラシは、寒さを凌ぐ為に脂肪が多いそうです。



 

日本でアザラシを食べる事はほとんどありませんし、機会もそうありません。缶詰として年間安定してアザラシを食べれるというのはアザラシ好きな人にとっては最高の御馳走だといえますね!

 

アザラシの料理はこちらの『アザラシの大和煮』以外にも世界中には沢山あります。特に有名なアザラシ料理がキビヤックと呼ばれる料理です。直接アザラシを食べる料理ではありませんが、アザラシを使った海鳥の発酵料理のようです。
また、北極では当たり前のようにアザラシのお肉が食べられており、獲れたては生でも食べれるそうです。
アイヌ民族は古くからアザラシを捕獲し、冬の間はアザラシを食べてきました。また食べる以外にも、皮は馬に乗る時の手綱として加工したり、雪上を歩く際のかんじきの紐として利用したり、アザラシの脂肪を燃やして照明として利用していたようです。

 


アザラシ肉は癖があるといわれますが、大和煮としたこちらの缶詰は癖や臭いも気にせずに美味しく召し上がることができます。珍獣のお肉を食べたいという方には食べやすいのでオススメです!

 

北海道の漁師さんにとってはアザラシは有害な鳥獣の一種です。一時はその数を減らす事で絶滅危惧種として認定されましたが、近年はでその数を増やし続け、準絶滅危惧種として扱われています。そのため、年間での頭数を決めて駆除されています。個体数を管理することで漁業への被害を抑え、絶滅しないよう共存を目指しているようです。

稚内で観測されるゴマフアザラシは、以前は流氷と共にやって来て、流氷と共にサハリンに帰りいなくなりましたが、近年では夏でも見られるようになり、稚内港に近い海岸では一年中観測できます。



 

みそ味での味付け

主に北海道で狩猟されるアザラシ肉は、やはり珍しく取扱いしているお店も多くありません。
そんなアザラシ肉を筍と生姜を一緒に煮込み、大和煮に造り上げました。
アザラシのお肉は料理法でとても美味しく召し上がれるらしいですが、大和煮での調理もアザラシ肉を大変美味しく召し上がる事が出来ます。
一般家庭では余り見かけない調理方法ですが、缶詰では主流の大和煮です。


 


 

アザラシのお肉は北海道ならではの珍味です。美味しさを損なわないように、筍・生姜と一緒にみそ味の大和煮風につくりあげました。珍しいアザラシ肉をどうぞお召し上がりください!

 

商品詳細

【商品内容】

北海道紀行
アザラシ大和煮

内容量:80g

原材料:アザラシ肉、水煮筍、生姜、還元水飴、醤油、砂糖、みりん、唐辛子、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、(原材料の一部に小麦、乳を含む)

保存方法:直射日光をさけ、常温にて保存してください。


【配送方法】

常温常温で発送

商品コード ht01649

アザラシ肉大和煮 80g あざらしのジビエ 海豹とタケノコの絶妙な味わい【生姜入】ご当地缶詰【北海道限定】貴重なあざらし肉【北海道産】みそ味 海豹肉缶【鳥獣肉】

内容量:80g

価格 ¥748(送料別)

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