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かつお荒本節中【雄節1本・雌節1本の夫婦節】合計でおおよそ400~459g

だしが命!かつお節・根昆布

技術の限りを尽くして料理をつくっても、だしがしっかりとしてなければ、本当のおいしいものは出来ません。基本はだしです。節に加工される魚達はいろいろありますがカツオをはじめ、マグロ、ソウダガツオ、サバ、ムロアジ、イワシなどが使われます。

 

荒ぶしの表面(黒いタール部分)を削って見栄えの良い形にしたものが裸節で、それにカビ付けをしたものが枯れぶしです。

かつお節の旨味のヒ・ミ・ツ♪

鰹節のあの香ばしい香り、なんともいえぬ旨味はどこからくるのでしょうか?
うまみを引き立たせるのはイノシン酸。グルタミン酸のようなアミノ酸にイノシン酸が作用して、相乗効果によってうまみを発揮することが確認されました。かつおぶしの香ばしい香りは特定の成分ではなく、沢山の成分(90種類)が複雑にからみあってできたものです。このような食品は他に類をみません。カツオブシの香りは実際より味を濃く美味しくする働きを持っています。
ちなみにこの「イノシン酸」が鰹節の旨味成分であることを発見したのは、小玉新太郎という日本人であり、1913年のことでした。

 

 

削りたての風味いっぱいのかつお節は、香りも素晴らしいんです!かつお節の香りが好きな人にとっては、アロマのような癒し系の香りと言えるでしょう!

かつおぶしで色々な料理が楽しめちゃいます!

薄削りを使った広島風お好み焼き

冷奴にもとっても合います(*´д`*)

おでんのダシに使っても美味しい!

 

一番だし
昆布とカツオ節でとっただしで、上品な味に仕上げたい日本料理には欠かせません。水出し法、煮だし法、煮炊き用法などがあります。
材料
水:2リットル
昆布:5センチ位の2~3枚
かつお節:100g
※水1リットルに対して、カツオ5%以上が目安です。(1リットル:50g以上)


昆布は濡れ布巾でさっとふき、水にだしこんぶを入れ、火にかける前に30分位つけておく。鍋を弱火にかけ沸騰し始めたらこんぶを取り出す。
強火にし、沸騰させ、火を弱めてからかつお節を加える。中火でカツオがお湯の中で回転するくらいの火力で厚削(1mm)なら50分~1時間、中削(0.5mm)は30分~40分煮ます。火を強め、再び煮たち始めたら火を消す。火を止め、アクを手早くとり除き、塩をひとつまみ加え、鰹節が底に沈むまでおく。

3~5分ほど蒸らし、こす前に、ある程度、取り出しておく。ペーパータオルや、茶こし、又は布巾2枚重ねて、こして出来上がり

 

※出汁は冷凍保存が可能ですので、ジッパー付きの袋に入れて、冷凍庫の匂いが移らないようにしましょう。冷凍しても風味が落ちますので、一週間以内には使い切ることをオススメ致しますm(__)m

 

※ご注文前に必ずお読み下さい※

重さは雄節・雌節合わせて、おおよそ400g~459gとなります。また商品の性質上、重さなどの指定はお受けできません。その旨ご了承の上、ご購入願います。

商品詳細

【商品内容】

かつお荒本節中【雄節・雌節】

内容量:雄節1本・雌節1本(合計でおおよそ400~459g)
原材料名:かつお(国産)
賞味期限:約6ヶ月(開封後はお早めにお使い下さい)
保存方法:直射日光を避け常温で保存して下さい。


【配送方法】

常温常温で発送

商品コード o04219

かつお荒本節中【雄節1本・雌節1本の夫婦節】合計でおおよそ400~459gの鰹荒節≪鬼節≫

内容量:雄節1本・雌節1本(合計でおおよそ400~459g)

価格 ¥1,985(送料別)

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